サービスメニュー
細かなコースをたくさんご用意するかたちは取っていません。
まずは初回相談でお会いして、必要に応じて次のステップへ進んでいただく流れです。
初回相談
まずはお会いして、ファイナンシャルプランナーが何をする人なのか、どんな価値があるのかを知っていただく時間です。
あわせて、いま抱えていらっしゃる問題点を整理します。ただ、この時間で解決策を提示するところまでは難しいです。何が課題なのかがはっきりする、そこまでが初回相談でできることとご理解ください。
解決策が必要になりましたら、個別相談へお進みください。
個別相談
解決策をご一緒に考えていく相談です。原則として、ライフプラン・シミュレーションを行うことが大前提となります。
ご相談のテーマは、マイホームの購入、老後に向けた資産形成、老後生活での資産の取り崩し、教育資金など、方によって違います。ただ、やることは共通しています。
- 生涯の家計収支シミュレーションをする
- 支出を減らして貯蓄を増やすための対策を考える
- 保有している金融資産の利回りを高める対策を考える
- 万一に備える保障を設計し、見積もりを立てる
支出の見直しについて
いつ使うから、いくら貯蓄が必要か。まずそこを決めます。たとえば5年後に住宅を建てるなら、頭金で500万円必要、という目標が立ちます。
今のままでは貯まらないとなれば、毎月いくら貯蓄に回す必要があるかを逆算します。仮に月2万円増やす必要があるとしたら、では何をやめて2万円をつくるのか。1ヶ月の支出をすべて書き出して、○・×・△といった印をつけながら、これは絶対に必要、これはなくてもいい、これはやめたほうがいい、と一緒に仕分けていきます。外食を毎週から2週に1回にする、といった具体的な形になっていきます。
スポット相談
聞きたいことがひとつだけ、一度だけ相談したい。そういう方のために、時間単位でお受けするご相談です。
ライフプランのシミュレーションまでは行いませんので、その場でお答えできる範囲でのご相談になります。すでに方針が決まっていて、判断の後押しだけがほしいときに向いています。
こんなご相談に
- 住宅ローンの繰上返済と、投資に回すのはどちらが得か
- 保障の見直しを勧められているが、判断がつかない
- iDeCoやNISAの使い方が自分に合っているか確かめたい
- 親の家や相続について、何から手をつけるべきか
お話をうかがった結果、じっくり組み立てたほうがよいと判断した場合は、個別相談をご案内します。
セミナー・講演
企業や労働組合、学校などからのご依頼でセミナー・講演をお受けしています。
企業・労働組合向け
- 新入社員研修
- 30〜40代の住宅購入層向けライフプランセミナー
- 定年退職を控えた従業員様向けの退職準備セミナー
- 世代別・課題別ライフプランセミナー(企業、団体向けセミナー)
労働組合はこうした研修に熱心なところが多く、企業の福利厚生ご担当の方からも、労働組合の方からもご依頼をいただいています。
お子様と保護者向け「マネーじゅく」
お金についての考え方を学ぶ機会として続けている活動です。
- 親子こづかい教室(小学生とその保護者向け)
- チャレンジ!ライフプランゲーム(高校生・大学生・新入社員等)
- 大学生向け講座
福利厚生としてのライフプラン相談
健康診断や人間ドックは、会社が費用を出してくれるから、みなさん受けに行きます。「ありがとうございます」と言って受けに行く。でも費用が自己負担だったら、受診する人はだいぶ減るのではないでしょうか。
でも、お金のことはどうでしょうか。自分のお金を払ってファイナンシャルプランナーに相談しに行く、という発想は、なかなか持ちにくいものです。
だからこそ、会社が「FPに相談しておいで」と言ってくれたら。福利厚生として費用を負担してくれたら。相談する方はもっと増えるはずだと思っています。
人生の節目ごとに、個別相談を受けられる仕組み。家計の人間ドックのようなものがあれば、身体の健康だけでなく家計の健康増進に繋がり、従業員満足(ES)向上ひいては企業の生産性向上にも寄与するものと考えます。新入社員研修や定年準備セミナーをきっかけに、こうした仕組みづくりまでご一緒することも可能です。企業や労働組合の福利厚生担当部門の方でご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
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